なかい隆晃の記事

維新の会県議団【会派】新チラシ配布がスタート!

お知らせ
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 本日より、新年度がスタートします。先月、兵庫県議会2月議会が閉会。「令和7年度予算」が成立しました。ポイントは、「未来志向の県政改革の推進」「万博を機に地域活性化」「教育費の負担軽減、若者の希望を叶える」の3つです。維新の会県議団の申し入れ(令和7年度予算編成において)、以下の3つを訴えました。①「兵庫の成長と県民の安全・安心を守るための投資」、②「高等教育無償化の拡充と次世代への投資」、③「市町との連携強化による兵庫の活性化」です。具体的には、①維新の会が掲げている「身を切る改革」は、行政の無駄を削減し、生み出した財源で今後の成長への投資を行っていくことにあります。こうした姿勢を行政運営の柱としていただき、県民の皆様が安全・安心に暮らしていけるための防犯・防災対策やインフラ整備などを行うよう申し入れました。②全国に先駆けて行った、兵庫県立大学の無償化に続き、高等教育無償化の拡充に向けて、国とも連携を行っていくことを求めました。また、塾や習い事などの教育費負担の軽減、不登校対策の拡充、次世代を担う若者の人材育成など、一層取り組むよう申し入れました。③大阪・関西万博開催に合わせ、県内でのフィールドパビリオンを磨き上げ、市町と共に兵庫の魅力を発信し、県内への観光客の誘致に積極的に取り組むよう求めました。また、誘客の基盤となる神戸空港や伊丹空港、但馬空港の利活用を推進していくよう申し入れました。

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