日本維新の会 兵庫県会議員 長田区選出 なかい隆晃
日本維新の会 兵庫県会議員 長田区選出 なかい隆晃
日本維新の会 兵庫県会議員 長田区選出 なかい隆晃

長田区生まれ、長田区育ち、長田区在住、次世代のために!

ご挨拶

greeting

こんにちは!
2023年4月統一地方選挙にて長田区で兵庫県議会議員に初当選させていただいた、なかい隆晃です。

「兵庫県立大学等への県民優遇施策の実現」と「塾代助成、学校外教育への支援体制の確立」の教育政策を実現させるために、日々活動を行っております。

私が生まれ育った長田区から、本気で日本を変えたいと思っておりますので、皆様からお力添えいただきたくお願い申し上げます。

日本維新の会 兵庫県会議員 長田区選出 なかい隆晃

新着情報

NEWS
コラム

大阪・関西万博バスツアー【第4弾】ラスト万博へ

令和7年10月13日(月)大阪・関西万博の閉幕日、なかい隆晃後援会バスツアーを実施しました。今回で4回目の万博ツアーとなりました。「一人でも多くの方を万博にお連れする!」、兵庫県議会議員としての務めでもあると考えてきました。4月13日の開幕日に万博ツアー(第1弾)を皮切りに、5月25日(第2弾)、7月15日(第3弾)と挙行しました。結果、4回のバスツアーで約200名の方々を大阪・夢洲にある万博会場にお連れすることができました。今回も「最年少は6歳、最高齢は88歳」という幅広い年齢層の参加者となり、老若男女問わず、万博の魅力をお伝えすることができました。唯一のパビリオン団体予約ができた「三菱未来館」で生命の誕生について感動し、「大阪ヘルスケアパビリオン」前で「万国旗パレード」を見学し、夕暮れ時の「大屋根リング」から一望する景色は本当に最高で、親水空間の「ウオータープラザ」で見上げた「打ち上げ花火」の迫力は凄く、大屋根リング下のベンチからでも見ることができた「ドローンショー」は別格でした!まさに、「夜の万博」を満喫できたと言えますね。予約がいらない「コモンズ」館(A・B)にもスムーズに入れ、営業時間終了直前のスタッフの見送り演出もすばらしかったです。最後、西ゲートを通過する大多数の参加者の大きな喜びの声と拍手喝采の光景は、本当に「万博の素晴らしさ」を物語っていましたね!「万博、たのしかった人!」とスタッフの問いかけに、西ゲート通過する通行人一同が一斉に「ハーイ!」と挙手をするシーンもありました。「ありがとう!万博」と、大人以上に子どもたちも叫んでいる姿は印象的でもありました。改めて、長田区発の「万博バスツアー」を企画して、本当に良かったです!ありがとうございました。
コラム

第14回「自治体災害対策全国会議」に参加!~阪神・淡路大震災の教訓を生かし、南海トラフ巨大地震に備える~

令和7年10月8日(水)、神戸市中央区にある「ラッセホール」にて「第14回自治体災害対策全国会議」に初参加しました。阪神・淡路大震災30年という節目の年であり、地元長田区にて被災した経験もあることから「防災」に関しては思い入れがあります。特に、基調講演「阪神・淡路大震災からの神戸市の復興について」(久元神戸市長)には注目していました。被災当時、長田の真野地区にあった実家(仲井商店の工場)が半壊しました。家族の生命は無事に救われましたが、大学生であった仲井にとっては大きなインパクトとなりました。この震災が政治家を志す契機とはなりませんでしたが、この震災で「自分の夢をあきらめることはあってはならない!」と決意した記憶は鮮明に残っています。その当時は「空手道」の修練に打ち込んでいましたから、毎日の稽古がストップしてしまうことを極端に嫌がっていました。夜間、倒壊した家屋の瓦礫を避けて走り込み等を敢行しましたが、わが街(真野地区)の風景が一変してしまったことに驚愕したことを覚えています。  さて、本題の「神戸市の復興について」です。約2か月で「都市計画」(ハード面)を策定、次に「まちづくり協議会」(ソフト面)を立ち上げたとのこと。前例のない巨大地震を経験した神戸市にとって、スピード感ある対応をとりました。その当時の状況を考えると異例の速さであったと思います。また、仮設住宅(約32,000戸)の解消を約4年間でゼロにしたというお話しもありました。長期展望として、水道整備(大容量送水管)を20年間で完成させ、下水道ネットワークシステムを15年間で整備、複数処理場で対応可能としました。さらに、「防潮鉄扉」(遠隔操作システム)や全国初の「帰宅困難者支援システム」も整備したとの報告もありました。「防災DX」という仕組みも確認することができました。「外部給電」(神戸モデル)や「災害広報」の視点も学びました。講演の中で、特に印象が残ったのは自主防災組織の「防災福祉コミュニティ」です。30年前の震災で助けられた約77%は、消防や警察等の公的機関ではなく、「近隣住民」であったという事実でした。その教訓をもとに、神戸市内192地区(小学校単位)を完備しているという点です。海外視察(JICA経由)もあり、「BOKOMI」(防コミ)というワードが物語っています。わが街「真野地区」においても、「真野まちづくり」という住民自治が先行事例として大学等で取り上げられていました。その組織があったからこそ、まち全体に広がろうとした火災を食い止め、暴動が起こらずに円滑に配給物資を届けることができたというエピソードを学生時代に聞いたことがあります。こういった、「事前防災」の取り組みが大事であることを再確認させていただきました。  今回、初めて聞くキーワードがありました。それは、「相転移」という言葉です。「人と防災未来センター」長である、河田先生の迫力ある基調講演から学びました。この言葉は、熱力学で使用されてきたとのこと。例えば、「水」。気体(水蒸気)・液体(水)・固体(氷)という状態があります。温度によって、状態が変化します。この状態変化が急変する現象を「相転移」と呼ぶとのこと。もっと具体的な事例は、「線状降水帯」。海水が一気に水蒸気(雲)となり大雨を降らす。この急激な変化が「豪雨」となり、甚大な被害をもたらす。そして「水害」となり、「土砂災害」となって現れる。2次の「相転移」、3次の「相転移」を想定しなければならないということでした。以上、振り返りでした。
政策活動

兵庫県が廃食用油回収モデル構築実証事業をスタートさせます!(8月の視察及び会派政調会質問、9月の代表質問の成果が着々と進みました!)

 令和7年9月24日(木)兵庫県議会9月議会本会議(代表質問)にて、維新の会県議団の齋藤議員がSAF(持続可能な航空燃料)について質問しました。項目は「誰もが参加しやすい資源循環モデルの構築(廃食油を活用したSAF)について」です。知事は、「県内5市がSAF回収に取り組んでおり、県事業として10月より企業大型店舗でSAF実証事業をスタートさせます」という答弁(概要)を引き出しました。8月5日、「兵庫維新の会組織団体本部」においてコスモ石油堺製油所(SAFプラント)を視察、その後7日「兵庫県議会各会派政務調査会」にて仲井が当局(環境部)に質問しました。質問要旨は、次の通りでした。「廃食油の回収・活用モデルの構築、持続可能な航空燃料(SAF)について質問します。先日、国内初の製造拠点である堺製油所を視察いたしました。CO₂排出(最大)8割削減が期待できます。政府は2030年までに国内航空会社の燃料10%をSAFに転換する方針を打ち出しました。兵庫県は3空港(神戸・伊丹・但馬)を有する県であります。本年2月本会議代表質問(公明党)において、環境部長の答弁には、空港周辺自治体・小売店及びリサイクラーと連携、廃食油の店頭回収実証実験を行いますとのこと。さらに効率的・効果的な回収方法のモデルを構築するという答弁でした。そこで、SAFに生かす資源循環の取り組みの進捗状況について当局にお訊ねいたします。」と、SAFの取り組みを促しました。振り返ると、8月の視察そして会派政調会質問、さらに9月議会本会議代表質問への提案と粘り強く追いかけた成果と言えます。この度、兵庫県は廃食用油の有効活用を促進するため伊丹市内イオンモールの協力で、効率的な回収について検討する実証事業を行うことになりました!兵庫維新の会組織団体本部の活動が、このように「見える形」となったことは本当に嬉しい限りですね。ありがとうございました!
お知らせ

第14回ふれあい県政報告会を開催しました!

令和7年9月26日(金)新長田ピフレホール会議室Bにて「兵庫県議会議員 なかい隆晃 第14回ふれあい県政報告会」を開催いたしました。「本当にわかりやすい!」、「こんなに身近に議員とお話しが聞けるなんて!」等。毎回、好評をいただいております。配布資料を使って、または手作りのPowerPoint資料を駆使して、丁寧に分かりやすく伝えることを心掛けています。また塾・予備校講師のキャリアが活かされているのでしょうか?「聞き取り易さ」があるのだと思います。今まで小学1年生から高校3年生まで、幅広い児童及び生徒を指導した経験があるので、極力難しい言葉を多用することは控えています。  さて、内容に入ります。まずは、冒頭「阪神タイガース、セ・リーグ優勝について」。地元長田区の「西神戸センター街」や「真野まちづくり会館」での取り組みやイベントを紹介。次に、「大阪・関西万博バスツアーについて」。第1弾は(開幕日の4月13日)、第2弾は(5月25日)。コンセプトは「昼の万博を楽しもう!」です。そして第3弾(7月15日)、「夜の万博を満喫しよう!」という企画でした。閉幕日(10月13日)の第4弾は、現在企画進行中です!「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマを確認、各パビリオンの特徴やエピソード等も紹介。特に、「関西パビリオン」の「兵庫県ゾーン」(ミライバス)は特に強調して説明しました!続いて、「7月参議院選挙(長田区)の御礼と総評について」を取り上げました。立憲(約28%)、公明(約17%)自民(約12%)参政(約10%)維新(約7%)のデータを基に、選挙関連のお話しさせていただきました。特に、維新候補者へのご支援ご協力をいただいた方々への「御礼」と「感謝」を伝えることは何よりも大切であります。  最後に、時間が経過するにつれて提供する内容もどんどん変化していきます。「飽きさせず、退屈させない!」ことも考慮しながら、以下、わかりやすくお話しを進めていきました。①「長田区の現状について」(2025年9月1日のデータより)、②「持続可能な航空燃料(SAF)について」(8月コスモ石油堺製油所の視察報告を踏まえ)、③「文教常任委員会について」(管内調査の概要報告、部活動地域移行関連)④「お米de部活応援プロジェクトについて」(2月一般質問における事業拡充の成果等)⑤「R6兵庫県の決算概要」(公表データを用いて)。以上、このような内容をお話しさせていただきました。質疑応答の時間、また陳情相談の時間も十分に確保させていただきました。参加者からお聞きした声をしっかりと受け止め、これからも長田区民のため兵庫県民のために、より一層の議員活動を展開して参ります!ありがとうございました。
政策活動

秋まつり~兵庫県立長田商業高等高校~㈱NAGAZON~全生徒が株主となって運営!

令和7年9月21日(日)、長田神社前商店街にある「長田橋」東広場にて秋まつりが開催されました。注目するのは、「全生徒が株主となって運営している」ことです!㈱NAGAZONとは、2022年1月に「ほんまもんのビジネス」を目指して長田商業高校(定時制)の生徒が設立した株式会社です。県内の定時制では初めての試みだと思います。経営理念は「私たちは、開発した商品を地域の人々の一つの楽しみとして豊かな暮らしを提供します。」ということ。長田の「地域貢献」をしっかり謳っています!また、地域の「喜び」や「楽しみ」のキッカケを提供しようとする姿勢には共感を覚えますね!次に、事業内容です。「食品やアクセサリー等の商品開発」、「スマホアプリの開発」、「動画作成サービス」等。様々なことを果敢に挑戦しようとしています。開発した商品は長田商業高校の文化祭で販売したりしているとのこと。今回の「秋まつり」も、長田神社前商店街の方たちとのコラボ企画で誕生したとのこと。「楽しいお祭り屋台」、「商店街も巡る謎解き」、「消火器ワークショップ」(消防体験)や「他校とのコラボ展示」等がありました。県立神戸商業高校ブースもありましたね!校長と少しお話させて頂き、学校視察の依頼もしました。「社会人対象の情報・経理専修コース」の情報提供も賜りました。高校の商業科以外の学科を卒業した社会人の方なら誰でもOKとのこと。リスキリング(学びなおし)や高齢者学習に最適な環境があることも伺うことができました。このコースにも視察をお願いいたしました!長田区選出の県議員議員として、長田区内の県立高校(定時制や専修コース)にも光を灯していきたいと考えています。以上、ありがとうございました!
議会活動

農政環境常任委員会議事録(R7/5/16)「イカナゴ漁について」

(なかい隆晃)2点目はイカナゴについてである。私の地元神戸市長田区では、イカナゴのくぎ煮は春の風物詩である。南部の駒林神社周辺は発祥の地として、また駒ヶ林魚市場は150年の歴史を有している。しかし昨今、イカナゴの新仔漁の漁獲量の減少傾向が続いている。本年2月の水産漁港課の発表によれば、漁獲量は令和5年1,209t、令和6年が25tであり、何と4桁から2桁へと大幅な減少となった。近年の不漁年の中でも分布量は低水準であり、大阪湾と播磨灘では最低値ということである。神戸市漁協ホームページを見たが、組合長のコメントで漁業者の資源保護の取組が結果として現れていない大変残念な事態という言葉があり、私も地元住民として真摯に受け止め、今後の改善の一助となればと強く感じているところである。本年の操業状況によると、大阪湾海域では漁業者による試験操業を実施せず、前期に引き続き今期も自主休漁を決定。また、播磨灘海域では大阪湾海域の状況を踏まえ、漁業者による試験操業を実施、水産技術センターの解析結果と併せて判断した結果、自主休漁となった。海水温上昇による影響も懸念されるが、県としては海域の栄養塩環境の改善が重要だと考えておられるとのことである。そこで、今後のイカナゴの新仔漁における資源対策について当局に伺う。 (水産漁港課長)2点目のイカナゴに関しては、ご指摘のとおり大阪湾は昨年、今年と2年連続の禁漁と非常に危機的な状態である。播磨灘に関しても昨年は1日だけ、今年は3日だけで、昨年は約25トン、今年は速報値で約50t程度しか獲れていない状況である。平成29年以降、水産技術センターもいろいろと調査を行い、貧栄養に伴って餌が減り、イカナゴの親に餌が当たらずに産卵量が減っているということが明らかになっている。特に、ここ2年ほどでこれだけ劇的にイカナゴが減っていることは我々も非常に危機感を感じている。  国連のグテーレス事務総長が地球沸騰化の時代が到来したとおっしゃっていたが、やはりここ2年で地球温暖化が非常に進んでおり、海水温も上昇傾向にある。私の見解だが、今までの痩せているイカナゴの親が、夏場の高温で相乗効果としてやられてしまい、生き残りが減っているのではないかと感じている。ただ、我々や漁業者も含めて、地球温暖化をコントロールするのは難しいので、そういう意味で今年、漁業者はイカナゴを海上の囲い網で飼い、直接餌を与えるという取組をされている。昨年は鹿ノ瀬で親に直接餌を与えようとしたが、親にきちんと餌が当たっているか分からないので、囲い網の中で一度親を飼うことで、どれぐらい太らせることができるかやってみようということで取り組まれている。県としても、できるだけそのような漁業者の取組もお手伝いする中で、ここ近年のイカナゴの急激な減少の要因がどういうところにあるのかを根本的に解明していかなければならないと思っている。そのあたりは来年度に向けて大きな課題として認識し、取り組んでいこうと考えている。 (なかい隆晃)イカナゴの貧栄養に関しては、兵庫県は下水処理施設からの窒素供給の拡大に積極的に取り組んでいるということである。令和4年度の漁獲量実績を見ると、兵庫県が1位で2位が北海道、3位香川県、4位岡山県、5位が宮城県となっており、瀬戸内海が兵庫県、香川県、岡山県と、瀬戸内海の広域的な問題でもあるという認識が非常にうかがえる。下水処理施設からの窒素供給の拡大という取組はどのようになっているのか。 (水産漁港課長)令和4年に兵庫県が全国に先駆けて栄養塩類管理計画を策定した。これはいわゆる瀬戸法に基づいた計画だが、兵庫県に続いて香川県、山口県という形で瀬戸内海全体の課題としていくつかの府県が栄養塩類管理計画を定め、栄養塩を増やしていこうという取組を行っている。特に大阪湾に関しては、一昨年に流域下水道整備計画改定の関係でいろいろと協議させていただき、栄養塩類管理計画に位置付けられている下水処理場に関しては一定量栄養塩供給を増やすことができるので、兵庫県としても、全体の計画に基づいて、大阪湾側の栄養塩供給を増やしていこうと取り組んでいる。  また、明石市に関しては、今まで季節別運転という形で、冬場だけ栄養を出すという取組をしていたが、現在は通年運転という形で取り組んでいる。ノリに関しては冬に栄養を出すことで十分プラスになるが、夏も出していただくことにより、生物へのプラスの影響があるのではないかと期待をしているところである。 (なかい隆晃)先ほどの鹿ノ瀬の産卵数を増やす件に加えて、栄養塩類の下水処理施設の件も確認できた。ただ、大阪湾は大阪府も絡んでいるので、そのあたりの大阪府との連携について伺う。 (水産漁港課長)大阪湾の湾奥部に関しては栄養が滞留しているところがあり、スポット的に貧酸素水塊も発生しているという中で、大阪府としては栄養を増やすことに対して慎重になっているところがある。ただ、同じ大阪湾の中なので、大阪府ともいろいろと相談をしながら、どのように豊かな海にしていくのかという観点で協議を行っていきたい。来年、豊かな海づくり大会が大阪府で開催されるので、そのあたりも含めて相談しながら進めていきたいと思っている。 (なかい隆晃)引き続き注視していくので、よろしくお願いする。
政策活動

兵庫維新の会組織団体本部8月(後半)活動報告~近畿税理士政治連盟との意見交換会を実施しました~

令和7年8月28日(木)、兵庫維新の会総支部会議室にて「組織団体本部」主催の意見...
コラム

なかい隆晃事務所~事務所の中でのやりとりは?~

 「議員さんの事務所はなんとなく敷居が高いから、なかなか入ることができないね!」とよく言われます。「そんなことありませんよ。いつでもお気軽にお立ち寄りくださいね!」と応答しています。しかし、実際は「事務所の中ではどんなやりとりが起こっているのだろうか?」と疑問に思う方は結構多いと思います。そこで、少し「なかい隆晃事務所」の運営についてお話ししたいと思います。当事務所は長田区民、兵庫県民に開かれた「広聴事務所」を目指しています。ですから、平日は10時~16時まで必ずオープンできるように努めています。土・日・祝日は随時「臨時オープン」となりますが・・。常に事務所には当番がいる体制をとっています。「県民相談」のノボリを店頭に掲げていますので、いつでも「相談しやすい」空間づくりも心掛けています。「ふれあい県民相談」というネーミングで、長田神社前商店街のチラシ等にも記載しており、「親しみやすさ」がモットーです。また、相談の種類もさまざまですね!「生活」のこと、「仕事」のこと、「地域」のこと、「家庭」のこと、「子育て」や「教育」のことなど身近なテーマもあれば、「経営」のこと、「経済」のこと、「政治」のことや「国際関係」のこと等の専門的な相談内容もあります。まずは、「しっかり聴くこと」に努めています。なるべく、仲井が直接面談をしていきますが、県議会活動や地元活動等で事務所不在の場合は事務員(当番制)が対応して引き継ぎをしっかり行っています。面談予約ならば、よりしっかりと応対が可能となります。「仲井先生に話しを聞いてもらって良かった!」等、いつも好評をいただいております。「政治をもっと身近に、わかりやすく、面白く伝えること」を念頭に置いていますから、絶えず「笑顔」も忘れずに応対させて頂いております。リピーターや常連さんも多いですし、学生さんへの学習指導や進路相談等も随時行っております。最近は、「万博バスツアー」のお問い合わせや申し込み等で事務所に来訪される方も増えてきましたね!「仲井先生が大阪・関西万博に連れていってくれたという噂を聞きましたよ。」と。「こんな高齢になって、一人では万博会場には行けないからね!」。こんな会話のやりとりもあります。以上、とりとめもないコラムとなってしまいました。是非、なかい隆晃事務所にお気軽にお立ち寄りくださいませ!
お知らせ

お米de部活応援プロジェクト~兵庫県産米を通じ、県内高校生を応援!~なかい一般質問、実現へ!

【質問】  維新の会兵庫県議団の令和7年予算申入れにおいて、おいしいごはんを食べよう県民運動の強力な推進を掲げています。30年前の阪神・淡路大震災を契機として、平成9年から開始し、健康的な食生活の実践、将来的な食料確保、環境を守る、そして、災害に備える危機管理の四つを柱としています。他の都道府県にない取組であり、兵庫県として本運動をこれからも強力にバックアップし、認知度の向上に努める必要があると考えます。  令和5年、日本の食料自給率はカロリーベースで38%、2000年代から年平均1%ずつの低下傾向、このペースが続くと仮定するなら、38年後は農業が消滅するのではと危惧する専門家の声にも耳を傾ける必要があります。また、国民1人当たりの年間米消費量の推移を見れば、消費量は、平成7年67.8キログラムから令和4年50.9キログラムへ大幅な低下を続け、日本においてお米が主食でなくなってきているのが実情だと言えます。今こそお米を守る政治が必要であり、主食であるお米を守る政策が、我が日本国において、そして我々の兵庫県において急務であると考えます。  本運動の経済的基盤として、米安定流通・消費推進事業がありますが、直近の予算を見ますと、令和5年度から同水準、来年度の予算案でも同規模の約2,800万円で推移しています。大きな予算配分は、県内のPRイベント、かまどごはん塾、お弁当・おむすびコンテストなどであり、幼い頃からの食育の大切さも踏まえた取組になっていることであります。  1.17はおむすびの日。大震災により、一瞬にして生活場所を失った被災者は170万人にも及びました。そんな状況下、避難所にいる多数の被災者に向けられた救援物資は、たくさんのおむすびでした。幸いなことに前年の秋は豊作で、お米が農協倉庫に大量にストックされていたそうです。まさに奇跡を生んだおむすび。このエピソードも、震災の教訓として次世代に語り継いでいかなければなりません。  そこで、おいしいごはんを食べよう県民運動に対して、当局の熱意をお尋ねいたします。 【再質問】  再質問いたします。先ほど知事の答弁で、平成9年から学校において米飯給食が週2.3回から3.7回と増えているというデータを確認いたしました。「お米de部活応援!事業」というのが、このおいしいごはんを食べよう県民運動の中にあります。部活動終了後、塾、予備校に通塾してから遅い帰宅、県立高校生、よく見受けられるライフスタイル、特に進学校でありますけれども、腹が減っては戦はできぬ、古い言い回しでありますが、菓子パンよりもお米のほうが腹持ちがいい、学習の脳にとってもいい、部活動終了後、おにぎりを食べる機会が少しでもあれば良いと考えます。生産者、現役高校生、そしてその保護者の三方よしが見込まれます。  そこで、お米de部活応援!事業は、モニター校3校が支援対象となっていますが、これをもっと拡充していくべきと考えますが、ご所見をお伺いいたします。 【知事答弁】  お答えします。お米de部活応援!運動でございますが、高校で部活動の前後に生徒がご飯を食べることを通じてエネルギーの補給、そしてご飯食を増やす、お米やご飯食の大切さへの理解を深めまして、ご飯食の拡大を目指して、これは令和2年度から取り組んでいるというものでございます。延べ18校で約1,500人の高校生の参加をいただいています。議員ご指摘のとおり、育ち盛り、食べ盛り、そして部活動などのスポーツも一生懸命やっている若者世代への食の応援にもつながっていることから、多くの高校生に参加いただけるようにしていくことが大事だと思います。  ご指摘のとおり、予算上は3校というふうになっていますけれども、例えば令和6年度、今年度で言いますと16校が応募いただいておりますので、それ以前も10校程度が応募していただいているという状況になりますと、やはり関心が高いという中で、それが十分予算上も追いついていないというところがありますから、ここは柔軟な予算配分、執行に努めていくということが大事だと思いますし、やっぱりおいしいご飯を部活終わっておなかが減っている学生さんにたくさん食べていただいて、そして、その後の勉強も頑張っていただくということが大事だと思いますので、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
政策活動

日本初!SAF製造拠点(堺製油所視察)~兵庫維新の会組織団体本部8月活動~

令和7年8月5日(火)、コスモ石油㈱堺製油所(大阪府堺市西区築港新町3丁目16番地)を視察しました。SAFとは何でしょうか?私、仲井も今まで耳にしたことがありませんでした。SAFとは、「持続可能な航空燃料」のこと。英語では、Sustainable Aviation Fuel。頭文字3つで、通称「SAF」(サフ)と呼ばれます。2030年までに、国内航空会社燃料(全体の10%)をSAFに転換へ。政府目標が決定されました。現在、廃食用油の回収率は事業系は約9割、家庭系は約1割未満の回収率であるとのこと。今後の課題として、家庭系の廃食用油の回収率アップが問題となります。「Fry to Fly PT(油回収プロジェクト)」。Fryは「フライ」(揚げ物や油)、Flyは「フライ」(飛ぶ)という意味ですね!各企業や自治体がスタートしています。例えば「東京都」では、「油で空飛ぶ大作戦!」というネーミング。「家庭油で飛行機が飛ぶ!」というエコな発想を啓発しているとのこと。兵庫県の先行事例としては、神戸市「こうべ油回収チャレンジ」(実証実験中)。市内12カ所に回収ボックスを設置(区役所等)、ペットボトルで回収をしています。ただし、植物油のみ。動物油や事業系油は回収不可です。2030年ごろ、神戸空港の本格的な国際化に伴い航空需要増加が見込まれます。一方、2050年を目指して「脱炭素化」を推進、カーボンニュートラルゼロを目指さなければなりません。航空燃料SAFは脱炭素の削減効果も最大限期待できます。そういう意味で、今後SAF(持続可能な航空燃料)が注目されます。その国内初となる製造拠点を視察してきました。今後の環境政策を考える上で、本当に貴重な機会となりました。ありがとうございました!以上

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なかい隆晃

1兵庫県立大学等への県民優遇施策の実現を目指す!

高等教育の教育負担は、本当に切実な問題です。「親の経済格差が子供の教育格差」に繋がる根本的要因の一つでもあります。たとえ、奨学金を借りて大学進学しても、卒業後の返済負担に追われるケースが目立ちます。社会人になっても金銭的負担が重荷となり、未婚・晩婚化に陥ってしまう。その悪循環を断ち切らなければなりません。少子化問題は国難であり緊急かつ重要な問題です。実際、大阪では大阪公立大学(大阪府立大学と大阪市立大学が統合)が、市民の優遇施策が実施されています。さらに、大学無償化を生み出して、所得制限を撤廃した公約を大阪府の吉村知事(日本維新の会共同代表) が表明しました。 兵庫県でも近い将来、必ず実現させたい教育施策です。

兵庫県立大学等への県民優遇施策の実現を目指す
政策実績

兵庫県立大学の無償化

兵庫県と兵庫県立大学によると、完全無償化の対象となるのは、学生本人と父母ら世帯の生計維持者が入学日の3年以上前から兵庫県に在住していることが条件。在校生と新入生の支援格差を考慮して2024年度から在学生(高学年)を対象に2年間、先行実施したうえで、完全無償化に入ります。

2塾代助成、学校外教育への支援体制の確立を目指す!

学校外教育の補完的役割の必要性は、誰もが納得するところです。 「塾通い」、「 習い事」及び「スクーリング」は、一般的になってきました。特に、受験生を持つ親御さんにとっては、民間の受験教育商品は高価格帯であり、負担が極端に大きくなってしまうこともしばしばです。親御さんの可処分所得を増やすためにも、児童手当以外の「塾代助成」はとても有効だと考えます。大阪では、 小5~中3生までに「塾代助成」という施策が実際に動いています。兵庫県でも、是非とも実現させたい教育施策です。

塾代助成、学校外教育への支援体制の確立を目指す

2025年2月の本会議
一般質問の様子

2025年2月の本会議一般質問の様子

クリックするとYotubeサイトにジャンプして、
動画を視聴できます

(収録時間:約43分)
  1. 県立総合衛生学院の開校(新長田キャンパスプラザ)について
  2. 施設や里親の下で育つ子ども応援プロジェクト事業(小学生の学習塾代支援)について
  3. 県立神出学園・山の学校、両施設の新たな展開の検討について
  4. 県立高校における主権者教育(政治的中立性)について
  5. 米安定流通・消費推進事業(おいしいごはんを食べよう県民運動)について

2023年12月の本会議
一般質問の様子

2023年12月の本会議一般質問の様子

クリックするとYotubeサイトにジャンプして、
動画を視聴できます。

(収録時間:約44分)
  1. 第4期ひょうご教育創造プランについて
  2. 兵庫県公立高校一般入試制度について
  3. 県立学校の教育環境の充実について
  4. 生活困窮世帯に対する子どもの学習支援について
  5. 「県立総合衛生学院」について
    1. 助産学科及び看護学科定時制における生徒募集の打開策について
    2. 介護福祉学科における生徒募集の打開策について

プロフィール

profile
出身地
長田区生まれ、長田区育ち
誕生日
昭和48年4月20日
趣味
読書、音楽鑑賞
スポーツ
野球、空手
座右の銘
動機善なりや、私心なかりしか?
尊敬する人
平沼赳夫(元衆議院議員)
北山順一(元神戸市会議員)
なかい隆晃

活動実績

2012年2月 
たちあがれ日本かけはし塾(第1期)卒塾

2014年8月~2015年3月 
兵庫県障碍者支援事業しごと開拓員

2015年6月~2016年3月 
神戸市会政務調査員

選挙実績

2018年2月 
神戸市会議員補欠選挙(長田区)無所属新人で初出馬・落選(1156票)

政治家への志

平成22年9月、長田神社参集殿にて元衆議院の平沼赳夫先生の講演会に参加させていただき、その場で大感銘を受けました。感極まり、涙が止まりませんでした。「歴史・伝統・文化を尊重する姿」に感動し、自分自身が「国民としての当事者意識と責任感」を忘れてしまっていたことに痛感、大反省させられました。それは、私にとって「真の自分を見直す」機会となりました。「次世代のために燃え尽きたい!」、そんな情熱が沸々と湧いてきました。
 塾講師として、地元長田区内の小中学生の学習指導を通じて見えきたものがありました。また、個人学習塾の小規模事業者として感じてきたものがありました。それは「目の前にある現実」、つまり実社会の相様でした。その根本は、何だろうか?その本質は、どこにあるのだろうか?自問自答の日々が続きました。本当に自分自身との格闘でした。「政治と教育は表裏一体」。自分なりにたどり着いた答えです。このバランス感覚を持った指導者(政治家)が、これから必要ではないのだろうか?「人づくり」があってこその「まちづくり」。それを実践すべく、立ちあがり、行動に移すこと。これが、なかい隆晃の使命です。

理想とする政治家像

政治とは、「最悪も想定し、最悪に備え、最悪を回避する」ことだと考えます。ごく普通に長田区民が安心して暮らしていくために政治家(長田区選出議員)は存在する。世の中の安寧と平和を保つために政治家(指導者)は存在する。絶対的なものに謙虚、モノより心・精神性を重視、目に見えない物を大切にしようとする心を持った政治家。時代を先取りする先見性、ビジョンを持った政治家。そんな政治家を目指して、なかい隆晃は努力精進してまいります。

愛する街、長田区。

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  • わが国ゴム工業勃興の地
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  • 大丸山公園
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生まれ育ったまちを育てる心。
その心を、日本中に育んでいきたい。

事務所

office

県民の方から様々なご意見を直接頂戴する窓口として、
長田神社前の鳥居のすぐ横に事務所を構えております。
兵庫県、そして長田区をより良い街にするための
ご意見・ご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。

県民相談受付時間
平日:月~金 10時~16時
事務所所在地
〒653-0003
兵庫県神戸市長田区五番町7丁目8-13
※阪神電鉄本線「高速長田」駅から徒歩1分
※地下鉄山手幹線「長田」駅から徒歩1分
TEL / FAX
078-945-7735
日本維新の会 兵庫県会議員 長田区選出 なかい隆晃 県民相談事務所
日本維新の会 兵庫県会議員 長田区選出 なかい隆晃 県民相談事務所

お問い合わせ

contact

ご意見・ご要望は、WEBフォームでも受け付けております。
下記フォームよりお気軽にメッセージをお送りください。

フォームの送信が完了すると自動返信の内容確認メールが送付されますので、
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    ◇プライバシーポリシー

    プライバシーポリシー
    日本維新の会 兵庫県議会議員 長田区選出 なかい隆晃 県民相談事務所(以下、「当事務所」といいます。)は、本ウェブサイト上で配信している取り組み(以下、「本取り組み」といいます。)における、ユーザーの個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」といいます。)を定めます。

    第1条(個人情報)
    「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌、指紋、声紋にかかるデータ、及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

    第2条(個人情報の収集方法)
    当事務所は、ユーザーがお問い合わせをする際に氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報を入力する必要があります。

    第3条(個人情報を収集・利用する目的)
    当事務所が個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。

    1.本取り組みを運営するため
    2.ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
    3.当事務所が行っている本取り組みの案内メールを送付するため
    4.メンテナンス、重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
    5.不正・不当な目的で本取り組みを利用しようとするユーザーの特定をし、ご利用をお断りするため
    6.上記の利用目的に付随する目的

    第4条(利用目的の変更)
    1.当事務所は、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更するものとします。
    2.利用目的の変更を行った場合には、変更後の目的について、当事務所所定の方法により、ユーザーに通知し、または本ウェブサイト上に公表するものとします。

    第5条(個人情報の第三者提供)
    1.当事務所は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
    1-1.人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    1-2.公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    1-3.国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
    1-4.予め次の事項を告知あるいは公表し、かつ当事務所が個人情報保護委員会に届出をしたとき
    1-4-1.利用目的に第三者への提供を含むこと
    1-4-2.第三者に提供されるデータの項目
    1-4-3.第三者への提供の手段または方法
    1-4-4.本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
    1-4-5.本人の求めを受け付ける方法
    2.前項の定めにかかわらず、次に掲げる場合には、当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
    2-1.当事務所が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
    2-2.合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
    2-3.個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめ本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置いた場合

    第6条(個人情報の開示)
    1.当事務所は、本人から個人情報の開示を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。
    1-1.本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    1-2.当事務所の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    1-3.その他法令に違反することとなる場合
    2.前項の定めにかかわらず、履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。

    第7条(個人情報の訂正および削除)
    1.ユーザーは、当事務所の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には、当事務所が定める手続きにより、当事務所に対して個人情報の訂正、追加または削除(以下、「訂正等」といいます。)を請求することができます。
    2.当事務所は、ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正等を行うものとします。
    3.当事務所は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく、これをユーザーに通知します。

    第8条(個人情報の利用停止等)
    1.当事務所は、本人から、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。
    2.前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の利用停止等を行います。
    3.当事務所は、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なく、これをユーザーに通知します。
    4.前2項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じるものとします。

    第9条(プライバシーポリシーの変更)
    1.本ポリシーの内容は、法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて、ユーザーに通知することなく、変更することができるものとします。
    2.当事務所が別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。

    第10条(お問い合わせ窓口)
    本ポリシーに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。

    日本維新の会 兵庫県議会議員 長田区選出
    なかい隆晃 県民相談事務所
    住所:〒653-0003 兵庫県神戸市長田区五番町7丁目8-13
    代表:なかい隆晃
    Eメール:doragonprogress2018@gmail.com

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